PELICAN ハードケース 1514 ディバイダータイプ 収納例

『ペリカン ハードケース 1510』を徹底レビュー!大切な機材を守るカメラバッグ!

最近はVlogブームによりデジタルカメラをはじめとし、一眼レフカメラやミラーレスカメラが盛り上がってきています。そんなカメラを収納するバッグの種類は数多く、カメラを普段扱う人にとってはとても大事なアイテムの一つと言えるでしょう。

今回は、そんな数多くあるカメラバックメーカーの中から耐久性抜群のハードケースを売り出している、ペリカンというメーカーの『1514 ディバイダータイプ』をレビューしていきます!

PELICAN ハードケース 1514 ディバイダータイプ外観

ペリカンケースの名前には四桁の数字が含まれており、これらはバッグの大きさを表しています。例えば1510シリーズで一番シンプルなものはケースだけで中の仕切りやフォームと呼ばれる緩衝材が無いものがあります。

今回は1510シリーズという大きさの中で、ディバイダーと呼ばれるカメラやレンズを入れるための仕切りとセットになった1514を紹介していきます。

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1510 Protector Carry-On Caseの基本情報

Pelican

1510 Protector Carry-On Case, a hard case for airplane trave…

防水性IP67
素材ポリプロピレン
容量22.3L
サイズ55.88 × 22.86 × 35.08 cm
重量6.17Kg

カメラやレンズなどの精密機械は水や粉塵に弱く、適切に管理しなければ故障しかねません。このペリカンケースは国際電気標準会議(IEC)規格のIP67等級という防水性を備えています。IP67等級という規格からは前の数字と後ろの数字で防塵性能は0から6までの7段階、防水性能は0から8の9段階でそれぞれの性能を知ることが出来ます。

このケースは防塵性能6・防水性能7の性能を備えており、粉塵の侵入が完全に防護され、水深1mの圧力で30分間水中に沒しても水が浸入しません。蓋の溝部分に埋め込まれたオーリングが本体の突起部分と密着することで密閉性を保たれ、水没した場合には水圧により密閉性が強化される仕組みになっているのでカメラやレンズを水から守ることが出来ます。

IP67
「よくある質問-防水型IP67(IEC規格)とは何ですか?|日新産業株式会社」より

使用されているポリプロピレンという素材は耐熱性に優れており、-40℃~99℃まで耐えることができます。

またサイズは手荷物として機内持ち込みが可能なサイズになっていますので、空の旅にも利用できます。

座席数100席未満の小型飛行機や航空会社によっては持ち込めない場合もあります。
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